東日本大地震の被災者の皆様へ

 東日本大地震の被災者に対しまして、特に冷凍プラントの設計、施工にお世話になりました気仙沼、仙台、石巻の皆様に、心からなるお見舞いを申し上げますともに、それぞれの企業の早期の恢復、復興を心からお祈り申しあげます。

 

BCM(事業継続マネージメント)支援について

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     代表 松井 胖 (Matsui Yutaka)

(経営理念)

 国際標準規格(ISO)及び事業継続マネージメントシステム(BCMS)のコンサルテイングを通して、社会に貢献いたします。

1.ISO9001(品質管理)、ISO14001(環境管理)、ISO22000(食品安全管理)、

  ISO13485(医療機器品質マネージメント)などに関する認証支援コンサルテイン

    グ行います。

2.テロ、新型インフルエンザ、台風、地震など災害時における事業継続マネージメント

  (BS25999−2)に関する認証支援コンサルテイングを行います。

 

 最近、企業を取り巻く環境は世界的不況に加え、種々なリスクに直面しております。米国の同時多発テロ(2001)を始めとして、わが国では東京証券取引所のシステム障害(2005)、新潟中越沖地震(2007)、岩手宮城内陸地震(2008)、近くではインドのムンバイテロ事件、中国鳥インフルエンザ、新型インフルエンザなど、テロ、IT障害、天災に出会っております。このような時に企業を如何に迅速に復帰、恢復させ、軌道に乗せるかという”事業継続マネージメント(BCM)”の必要性が生じてきます。

  BCM(Business Continuity Managemennt)とは企業が地震災害、情報障害、新型インフルエンザなどに遭遇した場合、その企業、組織が事業を継続して行くためのマネージメントである。そのためには、その主要事業を選択し、その計画、手順を確立し、それらを有効に機能させるための教育、訓練、更新を行い、早期に事業を復帰させ、災害に対する事前対策までを含めた管理プロセスが必要であります。

その結果、顧客への信用は高まるし、マーケットシェアを低下させる事はない。また地域社会の信頼度も向上するわけである。それらの認証支援を行うのが弊コンサルタント事務所です。

BCMS実証運用認証機関としては次の通りです。

(認証番号)     (機関名称)

BCRO04P     BSIマネージメントジャパン(株)

BCRO18P     ビューローべりタスジャパン(株)

BCRO21P     SGSジャパン(株)

            ペリージョンソンレジストラー(株)

(審査中)      日本検査キューエイ(株)

(審査中)      (財)日本品質保障機構

              マネージメントシステム部門

(BCMS実証運用認証取得組織)

富士通、NEC、乾汽船(株)、(株)クエイエイトラボ、(株)シンカーミクセル本社

ソラン(株)、(株)デイスコ、他15社(計)22社

事業継続マネージメント(BCM)とは

BCM(Business Continuity Management)とは

1.事業継続マネージメント(BCM)とはテロ、自然災害、ウイルス、事故などで被害を受けても。主要業務を中断させないか、中断した場合でもできるだけ早急に復旧させる。そのためには如何なる方策が必要か、PDCAも必要となる。日頃から社員教育、訓練も必要となる。これら一連のマネージメントがBCMである。

2.BCM市場の動向

1)日本の多くの企業がCSR(社会的責任)の面から、BCPを80%以上も作成しています。5年後2015年に2500社、情報セキュリテイマネージメント(ISMS、ISO27000)の認証と略同じ市場伸び率:ピーク時年間180億円のスケールとなる。

3)BS25999−2は大企業より先進国の中小企業ー生産拠点、発展途上国や流通拠点にニーズがある。

4)BCM認証取得には行政ー公的機関、自治体ー公共インフラ部門に多大の需要が予測される。